本文へスキップ

  特許業務法人 森本国際特許事務所は知的財産権の活用をサポートします。

求人情報

 当事務所では、2017年9月28日現在、
 技術系(弁理士および志望者)の人材(化学・電気・機械系)を募集しています。

<応募資格>
 ・大卒(理系学部)以上
 ・年齢35歳くらいまで
 ・企業での技術系(開発・研究・設計)の業務経験がある方を優遇
 ・英語力がある方を優遇

<当事務所の特徴>

  1.所員約30名に対して、弁理士は3名のみ

   弁理士個人の権限が大きいので、弁理士として成長するには絶好の環境にあります。
   組織の硬直した特許事務所にありがちな窮屈感はなく、伸び伸びと弁理士業務に取り組めます。

 2.勤務先は「地下鉄 本町駅」出口すぐ

   当事務所の所在地は本町駅出口から数mですので、毎日の通勤が極めて快適です。

 3.所長弁理士が新人教育を直接担当

   人材は当事務所における貴重な財産と考えておりますので、明細書の作成に熟練した
    所長弁理士(日本弁理士会が主催する明細書作成研修の講師を長年担当)が、
    マンツーマンで新人教育を直接担当します。
   当事務所の新人研修プログラムによれば、最速1年で上級レベルの弁理士に成長できます。

 4.創業52年超に裏打ちされる安定性とその実績

   複数の大手クライアントと長期にわたる良好な関係を築いていますので、経営が安定しています。
   大企業の最先端開発技術に関与したい弁理士にとって、好奇心が刺激されるだけでなく、
    誇りを持って弁理士業務に取り組めます。

 5.所員の高いプロ意識と良好な人間関係

   当事務所では自己研鑽を大いに奨励しており、将来的に優れたプロとして活躍したい
    弁理士(候補)を歓迎します。
   当事務所では、所内の良い雰囲気が業績向上につながると考えており、
    人間関係が極めて良好です。

 6.弁理士3名のうち、所長弁理士が60代、他2名の弁理士が40代

   20代・30代の弁理士(候補)であれば、当事務所の次世代を担う弁理士として、
    将来の活躍が期待できます。

<当事務所における技術系新人の一般的なキャリアモデル>

 当事務所における技術系新人は、次の1〜6のステップを踏んでキャリアアップしていく事になります。
 この6のステップに至るまでの目安は入所後1〜7年程度です。

1.慣れの期間

 指導者が担当する中間処理(特許庁からの拒絶に対する応答)を補助することになります。
 この業務を通じて特許制度の一般的な流れを把握できるようになり
 また多くの明細書を読むことになるので明細書の文章に馴染んでもらうことになります。

2.見習い期間

 指導者が担当する明細書の作成を補助することになります。この業務を通じて実際に明細書の作成に
 触れることになるので明細書の作成するための基礎を学べます。
 なお、当事務所の所長は明細書の作成についての公式研修(弁理士向け)の講師を長年しているので
 当事務所で明細書の作成に触れることにより
 極めて効率的に明細書の作成のための力を養うことができます。

3.半人前期間

 指導者による指導の下、明細書の作成を担当することになります。
 この業務を通じて実際に自身で明細書を一通り作成し、指導者による入念な添削を受けることで
 明細書の作成に必要な力を伸ばすことができます。
 弁理士試験の勉強を順調に続けていれば、この期間が弁理士試験に合格する頃となります。
 当事務所は現時点で弁理士試験の受験生がおり、また弁理士試験のための予備校の講師もいますので
 合格しやすい環境にあると言えます。
 実際に、過去4年で当事務所から4人が弁理士試験に合格しました。

4.一人前期間

 明細書の作成を一人で担当することになります。勿論、自身の判断で自身で作成した明細書のチェックを
 他の弁理士に要請しても構いません。この期間では「森本国際特許事務所」という
 大きなショッピングモールに個々のショップを開設しているような状態となります。
 この期間で明細書の作成および中間処理の実力を完成させていきます。
 当事務所では「クライアントの要望を上手に引き出す」ことを強みにしていますので
 この力を養うための研修を受けてもらうことになります。
 もちろん、この研修の後には実際の業務を通じて力を重点的に訓練して伸ばしてもらうことになります。

5.個々の強みを伸ばす

 一通り実力が完成した後は、これまで通りに業務を進めることに加えて自身の得意とする分野を
 伸ばしてもらいます。異なる技術分野への挑戦でも構いませんし
 意匠または商標への挑戦でも構いません。得意とする分野を自身で決められなければ
 当事務所の先輩弁理士から適性をアドバイスしてもらうこともできます。
 数ある弁理士の中から頭一つ抜きん出ることを目指してもらいます。この頃から難易度の高い案件である
 審判や訴訟などを本人の適性を見た上で任されることになります。
 特許事務所によっては、このような案件は回ってくる機会が少なく、
 または上役の弁理士が担当するので若手弁理士に回ってくる機会が少なくなりますが
 当事務所ですとこのような案件を若手弁理士でも担当できる機会が十分にあります。

6.優れた弁理士へ

 業界内で抜きん出た弁理士を目指してもらうことになります。
 この頃になると外国の特許事務所で働くなど世界に挑戦するパターンや
 特許庁の任期付き審査官に転身するなどのパターン(この4月に当事務所からの実績あり)もあります。
 このように当事務所の外部に大きく羽ばたくパターンもありますが当事務所に残るのであれば
 当事務所の経営会議に参加するなど幹部として経営に参画してもらうことになります。

最後に・・

 当事務所では、若手に経験を積ませることを重視しているので、ある程度の年齢になるまで待つことなく
 様々な経験を積むことができます。このように様々な経験を積んでもらうだけに、それにふさわしい人を
 当事務所での採用面接で厳選することになります。
 したがって下記に数多く該当し、我こそはと思われる方ぜひとも当事務所の採用面接に応募して下さい。

 ・技術系の素養がある人 
 ・人の話を聞くのが好きな人
 ・早く一人前になりたい人
 ・年功序列が嫌いで若くして活躍したい人
 ・早く弁理士になりたい人
 ・当分の間は実力アップを重視し、将来的には実力に応じた収入アップを考えている人
 ・指導を素直に受け入れられる人
 ・文章の読み書きが好きな人

募集要項

募集職種
弁理士/特許技術者(化学・電気・機械系)
仕事内容
明細書等:特許庁への提出書類作成
応募資格
大卒(理系学部)以上
技術理解力および文章表現力は必須
英文読解力があればなおよい
企業での技術系の業務経験がある方を優遇
勤務場所
大阪府大阪市西区靱本町1丁目11-7 信濃橋三井ビルディング3階
勤務時間
9:00〜17:50(休憩1時間)
休日・休暇
土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇
給与・賞与
能力・経験を考慮の上当所規定により優遇。
昇給年1回。賞与年2回(業績による)。交通費支給(上限あり)。
待遇・福利厚生
各種社会保険制度完備
応募方法
履歴書(写真添付)と職務経歴書等を下記宛てに郵送して下さい
応募連絡先
〒550-0004
大阪府大阪市西区靱本町1丁目11-7 信濃橋三井ビルディング3階
TEL. 06-4300-5274(代)
総務室 溝田

バナースペース

特許業務法人
森本国際特許事務所

〒550-0004
大阪府大阪市西区靱本町1丁目11-7 
信濃橋三井ビルディング3階

TEL 06-4300-5274
FAX 06-6449-5377
e-mail. motopat@motopat.gr.jp